BesthomeNews

明日から完成見学会です。春日市の二世帯住宅

おかげさまです。福岡で自然素材をふんだんに使いながら、省エネ

快適に過ごせる高性能住宅を建てる工務店のベストホーム吉永です。

 

 

いよいよ明日から、春日市大谷にて完成見学会を開催させて頂きます。

今回、日曜日の予約が多く土曜日はまだ予約の枠がございますので

宜しければ、早めのご予約をお願い致します。

 

杉の木と漆喰をふんだんに使った自然素材の家ながら耐震等級3

断熱性能Ua値0.46 気密性能C値0.24 の高性能住宅です。

 

セルロースファイバー断熱材の断熱性や防音性を体感できる装置も

用意しておりますので、その性能の差を体感頂けると思います。

本日、スタッフにて現地の設営を行ってきました。

ベストホームの高性能住宅

今回のお宅には、落ち着いたグレー色の漆喰を塗りスッキリとした

リビングに仕上がりました。宜しければご予約をお願い致します。

 

完成見学会春日市にて開催ベストホーム

回は、ご実家の土地で建て替えをされたS様の二世帯住宅。

 

外観は白のサイディングに、玄関はチタンブルーのアクセント壁。

ヴィンテージ調の照明が夜を明るく照らします。

玄関の軒は木目が際立ち、ライトブラックのガルバの屋根と淡いグレーのタイルでシンプル

ながらセンスのいい住宅です。

 

室内はコテ塗りのしっくい壁に、無垢の床材や建具。

 

下駄箱や手洗い器、食器棚、本棚、カウンター等造作も豊富で、家族の使い方

あわせて造作しています。

 

また造作の木材や床材等は木目が少ないものを選び、シンプルな雰囲気にこだわりました。

 

なんといっても、この家の見どころは大窓のあるリビング

キッチンからみるリビングは爽快です。

ウインドウトリートメントも、フロントレースのカーテンの内側にシェードと、凝った仕上げ。

 

そんな自然素材で気持ちのいい住宅ですが、それだけではなく高気密・高断熱

施工の為省エネです。今回は大窓がありながらもそれを達成しています。

 

・・・その他ここで説明できない位色々ありますが、

自然素材をふんだんに使用した綺麗な空気の気持ちのいい家

宜しければぜひ一度ご体感してみてください。

 

 

S様の家づくりへの想い

 

・素材にこだわり、家族が健やかに暮らせる家にしたい!

・それぞれの生活リズムは守りながら、二世帯で協力できることは助けあって住みやすい家に

 したい!

・人の目につく部分は、節の少ない材を使いたい。シンプルな雰囲気にしたい!

・将来料理教室をしたいので、オープンキッチンで収納や動線にもこだわったキッチンにしたい。

・リビングとひとつづきのウッドデッキが欲しい!

・造作の手洗い器にはガラスタイルを貼りたい!

 

などなど・・・S様の想いが詰まった

アイデアいっぱいのお住まいです。

 

今回は、2日間限りの予約制です。

 

宜しければ、家づくりの参考にお越しくださいませ!

 

開催日時 2019年12月14日(土)~15日(日)の2日間

時間 予約制 10時~16時

①10:00~ ②11:00~

③12:00~ ④13:00~

⑤14:00~ ⑥15:00~

場所 春日市大谷周辺

 

ご予約はコチラから

 

※①~⑥のご希望の時間帯、ご来場人数をお知らせください。

折り返しこちらからご連絡させて頂きます。

 

 

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寒くなってきましたね。暖房器具の選定について

おかげさまです。福岡で自然素材をふんだんに使いながら、省エネで

快適に過ごせる高性能住宅を建てる工務店のベストホーム吉永です。

久しぶりの更新になってしまいました。あっという間に12月になり

10日も過ぎ、あと2週間で年末かと思うと気忙しくなりますね。

 

そして、朝晩はかなり寒くなってきました。ほとんどの方が何らかの

暖房を使われている事だと思います。どのような暖房器具を使われていますか?

私が思いつくところを書いてみると、

1、エアコン

2、石油ストーブ

3、石油ファンヒーター

4、ガスストーブ

5、ガスファンヒーター

6、床暖房(温水)

7、床暖房(電気)

8、電気ストーブ

9、セラミックファンヒーター

10、オイルヒーター(デロンギ)

11、コタツ

12、ホットカーペット   ざっとこの位でしょうか?

 

夏からエアコンの電気代の話をしてきましたが、やはり圧倒的に燃費が

良いのはエアコンなんです。

何故燃費が良いかと言いますと、熱を作る為のエネルギーが大気中の空気の

熱を利用しているからです。

エアコンは、外のある室外機の中にあるヒートポンプという部位

外から取り入れた空気を圧縮したり、膨張させたりしています。

圧縮させると熱をつくり膨張させると冷やします

この仕組みを上手く使っているので、安く熱を作り空気を温めているのです。

ほぼ同じ仕組みで、給湯器のエコキュートも熱を作り水を温めて

お湯を作っているのです。

ちなみに、電気温水器は電気の熱でお湯を沸かしていますので、似ている

ように感じるかもしれませんが、全く違う別物です。

電気温水器を十数年前に取付させて頂いたお施主様とお話すると、

電気の使用量はそれほど変わらないのですが、電気代で比較すると10年

前と比べると電気代が高くなっているそうです。

電気代は今後高くなっていく方向性は決まっているようですので

温水器の交換時期が来ましたら、検討する余地はあるかもしれませんね。

 

次に、昔からよく使われている石油ストーブやガスファンヒーター等は

灯油やガスの燃料を燃やして、その熱で温める器具です。

器具自体の初期費用も比較的低いですし、やはり燃えている熱量は大きいので

手っ取り早く暖まりますが空気の汚れが問題になります。

隙間だらけの昔の家でも、1時間に1回は空気の入れ替えが必要といわれるので

ほぼエネルギーを垂れ流している状態です。

 

床暖房は電気やガスを使って温水を作りその熱を利用し、もしくは電気を

たくさん流して熱を作り床を温めます。私も経験がありますが足元が温かくて

気持ち良くて快適に感じることは出来ます。

良く「頭寒足熱」が体に良いと言われますが、足元だけが温かくて

も、家全体に熱が逃げにくい断熱性能がないと、燃料費ばかりが掛かってしまい

高額になり結局は使わなくなったという声をきいたりします。

 

セラミックヒーターやオイルヒーターは、電気をたくさん流したり、電気でオイル

を温めてオイルの熱を利用する器具ですね。

経験のある方も多いかと思いますが電気代も高額になりがちですし、

その器具の近く位しか温かくならないと思います。

 

また、コタツから出ない生活が出来るなら温める空間も小さいので電気代も

安く済むかもしれませんが実際無理がありますし、そこから移動するたびに

温度差が大きくなります。場合によっては一気に寒い場所に移動した場合、

血圧の変化でヒートショックの原因になり、これを繰り返すと最悪の場合には

死に至ります。実際、交通事故よりもヒートショックで亡くなる方が圧倒的に

多いです。

実際、冷房の場合は35度の温度を7~9度位下げれば快適に感じると思いますが

暖房の場合は福岡でも朝は0度近くなりますので、これを20度近くまで

上げないと快適には感じないと思います。簡単に言えば、夏の2倍以上のエネルギー

が必要になるという事になんです。

 

これを、家全体で出来るだけエネルギーを使わずに快適にする方法は、

やはりエアコンが一番適していると思います。

さらに、もう一つ優れている所はエアコンは温めた空気を移動すること

出来るところです。

 

但し、いくらエアコンが良いと言っても性能の良い家を作ることが条件です。

最低でも、HEAT20のG1グレードのUA値「どの位熱量が家の外に逃げ

やすいのか」が0.56、気密性能1.0以下をクリアすることが条件だと

思います。

国が定めている断熱性能の等級4やZEH(ゼロエネルギー住宅)基準では、

かなり厳しいと思います。皆さんが検討されている会社どの位の断熱性能

気密測定を全棟で行っているかは確認してくださいね。

 

ベストホームでは、今週末に春日市にて

断熱性能をHEAT20のG2クレード、北海道の断熱性能UA値0.46、

気密性能C値を0.24をクリアしたお宅の

予約制の完成見学会を開催致します。

 

無垢材と漆喰をふんだんに使った自然素材と高性能な二世帯住宅です。

造作の手洗いや家事動線など参考になるところが盛り沢山ですよ。

宜しければ、見学会のフォームからご予約をお願いします。

会場をお貸し頂いたお施主様にも感謝致します。

おかげさまでありがとうございます。

 

株式会社ベストホーム

吉永 泰典

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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