BesthomeNews

湿式外断熱(ダブル断熱)の家 福岡市南区

おかげさまです。福岡で自然素材をふんだんに使いながら、壁掛けエアコン1台で

快適に過ごせる高気密高断熱の家を建てる工務店のベストホーム吉永です。

お盆休みは皆様如何でしたでしょうか?

 

私は普段できない仕事をしたり、家族とゆっくり過ごすことも出来て、良い時間を

過ごすことができました。

 

さて、先月に気密測定をさせていただいた福岡市南区のT様邸は、

『湿式外断熱工法』の家になっております。

湿式外断熱工法って何?って感じかもしれませんが。

簡単に言うと断熱性能が高く、外壁の左官塗り壁の下地になる断熱工法です。

通常は、外断熱と言うと断熱材を施工してその上に再度外壁材を施工するのが多い

かと思いますが、湿式外断熱の場合は断熱材自体が外壁の下地も兼用しますので

施工の工程も削減出来るのでコスト削減の要素もあるんです。

 

そして、ベストホームの家はセルロースファイバー断熱材が標準仕様となっており

ますので、つまり『ダブル断熱』・『二重断熱』になるのです。

通常でも、北海道基準の断熱性能をクリアするように施工していますが、

それをかなり上廻る性能となりますので、エアコン1台での全館空調

かなり少ないエネルギーで、電気代も余り掛からず省エネで快適に過ごすことが

出来るのです。

 

EJベースコート ベストホーム福岡

写真では解りにくいかもしれませんが、透湿性のある

防水塗料の上に断熱材を圧着貼りしていきます。

断熱材がかなり軽量ですので、圧着貼りすると外壁と一体になり

地震の揺れに対してもアドバンテージがあると思います。

 

EPS断熱材ならベストホーム福岡

真っ白の断熱材を隙間なく貼っていきまして

 

ベストホームはゼロエネルギー住宅の家

遠目に見ると、外壁が仕上がったように見えますが

ここから、左官さんが塗り壁下地を作っていきます。

外壁外断熱の家ならベストホーム

左官さんが一通り塗った後も

無垢の木と漆喰の家ならベストホーム

段差などの不陸も調整していきます。

このあとは、塗り壁仕上材の工程に移っていきます。

通常のサイディングの家よりは、時間と手間もお金もかかりますが

その分、シンプルですが飽きの来ない高性能な住宅に仕上がっていきます。

もちろん、断熱だけなく、耐震等級3、気密性能、24時間換気の性能、

トリプルサッシの性能、太陽光の日射遮蔽と取得を考えた太陽に素直な設計、

エアコン1台での空調、室内の調湿できる無垢材や漆喰の壁天井の塗り壁と

トータルバランスが揃うことで、より良い住環境を提供できる考えております。

 

長くなってしまいましたが、ベストホームが現在取り組んでおります一番理想に

近い形です。

自然素材の家が良いけど、高性能住宅の両方をバランス良く取り入れ

た住宅をご検討されていらっしゃる方は

よろしければ、一度お問合せ下さいますと有難いです。

 

おかげさまでありがとうございます。

株式会社ベストホーム

吉永泰典

 

 

 

 

 

 

 

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林業家のもとへ 福岡県産材の家

おかげさまです。福岡で自然素材をふんだんに使いながら、高気密高断熱の

自然素材の家を建てる工務店ベストホームの吉永です。

今日からお盆休みの方も多いのではないでしょうか?ベストホームも

本日から夏季休暇を頂いております。

バイオマスボイラーと天然乾燥はベストホーム

 

先日、ベストホームの構造材をお願いしています、福岡県矢部村の

林業家さんの所へお邪魔してきました。

福岡の工務店 県産材ならベストホーム

福岡市内を出るときは車の温度計は38度と溶けるような暑さでしたが

さすが標高700mはある場所ですので32度と6度も低いので

暑いんですが、全然平気な暑さです。

今回、お邪魔したのは、定期的に現在の木材の状況や品質について

山側の林業家さんと現場の状況等意見交換をさせてもらいました。

 

福岡工務店 ベストホーム

現場責任者の釘宮も同行して、柱や梁の品質チェック

 

ベストホームの構造材は枯らし乾燥材の杉材・桧材を1年以上

自然乾燥させたものを使わせてもらっています。

現在は林業家の息子さんが品質管理してありますので、新たな試行錯誤

も検討してもらっていて色んな話が出来て良かったですね。

 

そして、来月9月末頃から来年度以降の木材の伐採の時期が始まります。

林業家さんたちは、私達の住宅や社寺仏閣に使う材料は一年の中でも

樹木の成長が止まる秋から冬のある時期だけに伐採する昔ながらの方法を

守られています。それを、時間をかけて自然乾燥されているのですね。

現在、この手法で伐採されている所は九州でも殆どないと思われます。

 

新月伐採 ベストホーム

上の写真は、昨年に切り出しした山の斜面です。

 

 

 

 

 

ベストホーム福岡は天然乾燥の材木を使用

まだ、住宅には使われない木が少し残ってました。

 

輪掛け乾燥なら注文住宅のベストホーム

大事な大事な構造材は、このように輪掛け乾燥されています。

こうして、時間をかけて自然乾燥された丸太は、この後に荒寸法で製材されます。

福岡の工務店 ベストホーム

 

こちらは柱ですが荒製材されたあと、ここから出荷されるまで

じっくりと時間をかけて時を待ちます。

ここから、工場にて加工されて現場へと運ばれて行くのです。

 

私達は小さな工務店ですが、ご縁がありまして林業家さんと

直接知り合うことが出来て、約14年前より地元の山で育った木材を

使いまして、皆様の住宅建てさせてもらっております。

なので、お施主様から頂いたお金を直接林業家さんたちにお返しすること

が出来るのです。

その後、切り出しをした山林に70年・80年先の将来の為にまた小さな

苗木を植林されています。

住宅を建てることは、大なり小なり資材を使いエネルギーを消費しています。

本当に小さな事ですが、私たちが家を建てることで、山地の循環活動、

将来の環境の為に少しで役に立てる事が出来ればと考えております。綺麗な空気の家は福岡のベストホーム

切り出した山の斜面の直ぐ横には、綺麗な川が流れていました。

すごく透明で、川魚もたくさんいましたよ。

市内や街中は、すごい猛暑でしたが、少しの時間でしたが

自然の中にいることで気持ちのいい時間を過ごすことができました。

ここが、私たちの家づくりの原点なんだと改めて感じることが出来ました。

お盆明けからも、頑張ります。

おかげさまでありがとうございます。

株式会社ベストホーム

吉永泰典

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