BesthomeNews

気密測定を行いました。福岡市南区 T様邸

おかげさまです。福岡で自然素材をふんだんに使いながら、高気密高断熱の

ゼロエネルギー住宅を建てる工務店ベストホームの吉永です。

先週のセルロースファイバー断熱材の工事の後は、恒例の気密測定です。

高気密高断熱の家  ベストホーム福岡

ベストホームでは、気密測定を全ての物件で測定させてもらって

おります。気密測定(C値)とは、家の延床面積に対する「隙間面積」の割合を示

す数値で、床面積1m2当たりにどの位(何cm2)の隙間が有るかを表現した数値で

す。この数値がゼロに近づけば近づく程気密性能が高い住宅だと言えます。

一般的には福岡では1.0を切れると良いのでは等言われております。

 

 

ベストホームでは3年前より気密測定を全棟で行ってきました。

始めた当初が0.7という数値が何棟か続きまして、少しずつ工夫をしていきながら

大工さんの細かい施工もありまして、少しずつ数値が良くなってきました。

そして、ベストホームでは断熱工事のあと、まだ外壁も室内の壁もない状態で

気密測定をしています。

 

これは、万が一思ったような数値、基準が出せないと時に修正工事が

やり易いからです。

セルロースファイバーなら福岡のベストホーム

機械をスタートさせると、期待と不安の感情が交錯しながら

約数分の時間を待ちます。

福岡ベストホーム

結果が出ました。C値は0.2を出すことが出来ました。

セルロースファイバー断熱材では、かなり良い数字ではないでしょうか?

家1軒全体の小さな隙間を集めても5センチ角位の隙間しか

という事になります。

しかも、隙間特性値(N値)も1.00とこの数字は1.00からしか始まりませんので、

本当に隙間が小さいと言えると思います。

 

いつもながらですが本当に、職人さんの丁寧な施工に感謝ですね。

今後も良い施工を心がけて、頑張ります。

おかげさまでありがとうござます。

 

株式会社ベストホーム

吉永泰典

 

 

 

 

 

 

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パッシブデザイン…太陽に素直な設計を勉強してきました。

おかげさまです。久しぶりの投稿になりますが

昨日は兵庫県までパッシブデザインを意識した

『太陽に素直な設計』を行い高気密高断熱な省エネ設計を

数多く設計されている松尾設計室の完成現場に

弊社の現場責任者の釘宮と2人で視察に行ってきました。

松尾和也と福岡のベストホーム

私たちが楽しみにしていたのは、

設計自体はもちろんですが細かな納まり、

小屋裏の壁付けエアコン1台で家全体が涼しい現場の確認でした。

パッシブデザインなら福岡のベストホーム

多くの方が見学に来られるので、エアコンは温度低めに設定されて

いましたが、室内とそして、屋根裏の空間はしっかりと冷えています。

屋根裏エアコンならベストホーム福岡

解りにくいとは思いますが、室内の給気口もシンプルでスッキリと

していました。

 

スタイルシェードならベストホーム福岡

パッシブハウスジャパンの理事もされていますので

当然ですが、日射遮蔽もアウターシェードでバッチリです。

パッシブデザインなら注文住宅のベストホーム

有名な建築家の設計ですので、外観もカッコイイです。

勉強する所が沢山あり、今後の小屋裏エアコンや

パッシブデザインを意識した『太陽に素直な設計』を益々

取り入れていきたいと思います。

忙しい所、貴重な現場を見学させて頂きました松尾設計室の

松尾先生、スタッフの皆さんありがとうございました。

 

ベストホーム

吉永泰典

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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