BesthomeNews

全棟測定しています。気密測定行いました。春日市

おかげさまです。福岡で自然素材をふんだんに使いながら、壁掛けエアコン1台

快適に過ごせる高性能住宅を建てる工務店のベストホーム吉永です。

しばらくエアコンネタが続きましたので、ちゃんと工事をしている所も

報告させて頂きます。

春日市で工事がすすんでいますS様邸です。

ベストホームは二世帯住宅が得意

 

外観はまだ下地の状態ですが、内部はというと

ベストホームはデコスドライ

しっかりと、セルロースファイバーの断熱材の工事が完了しています。

 

高気密高断熱工事ならベストホーム

ベストホームでは断熱工事が完了しますと、

現在、全棟にて気密測定をさせて頂いておりますので、

今回も翌日に測定会社に入ってもらいました。

ベストホーム福岡の気密測定は高性能

絵的には、いつもと変わり映えしない画像になってしまいますが、

高気密高断熱の家をしっかり造るなら、大事な事なんですね。

 

大工の力のある工務店はベストホーム福岡

 

大工さん達も良い数字が出るように、本当に頑張ってくれています。

 

測定をまっている間は、ちょっと緊張感がある感じです。

ベストホーム福岡は高性能工務店

結果が出ました。

ベストホーム福岡は、全棟気密測定

気密測定の結果はC値0.2です。前回と変わらずですし

今年の物件は全て0.3以下の結果となり、性能値がかなり安定してきました。

隙間特性値も1.08とこれ以上ない結果です。

本当に嬉しいですし、大工さん達に感謝しかないです。

S様にも、喜んで頂きました。

この性能と施工があるから、エアコン1台で40坪の家が涼しくなるんですね。

画像で見えている分では、気密2.0でも1.0でも0.2でも何ら変わりません。

でも見えない所で性能のかなりの差がついているのです。

気密測定は、耐震等級3と合わせて必須だと思います。

 

最近の住宅では、余り見なくなった鉋かけ、ベストホームでは

自然素材の無垢材の家ですので、木を大事に使ってますよ。

おかげさまでありがとうございます。

株式会社ベストホーム

吉永 泰典

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気密測定を行いました。粕屋町 二世帯住宅

おかげさまです。粕屋町で工事が進んでおりますM様邸の現場の様子です。

上棟と現場打合せと着々と現場が進んでおります。福岡の建替え2世帯住宅 ベストホーム

写真ではわかりにくいですが、二世帯住宅ですのでボリューム

のある外観になっております。

弊社では、セルロースファイバー断熱材が標準仕様となっておりますが

セルロースファイバー断熱 福岡 ベストホー

屋根の直下にも分厚く吹き込みします。

二世帯住宅 セルロースファイバー ベストホーム

こちらのM様邸は二世帯住宅ですので、上下階の音の気になる1階の天井裏にも

セルロースファイバー工事を行いました。

ベストホームでは断熱工事が完了しますと、外壁や内部の石膏ボードを貼る前の裸の状態に近い状況で気密測定を行うようにしております。何か問題があれば確認と対処が行えるからです。

気密測定 福岡 注文住宅 ベストホーム

このような大きな機械を窓等に設置して、室内中に圧力をかけて行きます。

気密測定 セルロースファイバー 福岡 ベストホーム

大工さん電気屋さんも興味深々です。このように職人さんの丁寧な施工と    協力があって良い結果と、さらなる品質向上に繋がっていくと思います。

気密測定 セルロースファイバー 福岡 ベストホーム

このような機械にて結果が表示されるんですね。

気密測定0.3 福岡 高気密高断熱 ベストホーム

画面の結果は見えますか?数字の上から4段目に0.3とあります。まずますの結果が出たのではないかと思いますし、職人さんも満足の様子でした。本当に有難いことです。

もっと正確な話をしますと、機械は四捨五入して切り上げられてしまいます。  手計算で計算するとC値(隙間相当面積)は0.283になりました。パッシブハウス性能に近づいて来たのかなと思います。

C値は国の基準では、C値が2.0以下であれば高気密住宅と言うようですが、実際には福岡県でもC値を1.0を切る位の性能があった方が良いですね。そうすると、24時間換気システムもきちんと動いてくれるようですし、エアコン1台等の少ないエネルギーで冷暖房することが出来るようになります。

今回は、隙間特性値(N値)について書きたいと思います。機械の画面と気密試験結果報告書には隙間特性値nという値も報告されます。

このn値では、その気密測定物件の気密の施工状況とどんな隙間の空き方をしているかを知ることができる値となります。
気密測定した時にこのn値を読み取ることで隙間が何処に存在するのか100%探すことは無理にしても隙間探しには目安になり値(数字)となり。気密性能を上げるチェック数字になります。

上の機械画面の2段目が隙間特性値はn=1.15となっていますね。
このnの1.15は何を意味するのでしょうか?
高いレベルの高気密住宅の隙間は非常に細かいのです。
一方、気密の低い住宅の隙間は大きい傾向にあります。
気密を高めるためには隙間の空け方を細かくする必要があります。

このn値が・・・その隙間の特性を知らせてくれる数字なのです。
n値は1~2の数字の中で表示されて2に近づくほど隙間は大きく、1に近づくほど隙間は小さいことを意味しています。
気密を意識して施工するとn値は1.5以内に入るようになります。

この数字がn値=1.15という事は、針のように小さい穴の集まり位しかないと言えると思います。これも、私は指示するしかできませんので、施工管理する現場監督と職人さんの施工力の賜物だと言えるでしょう。本当に有難いですね。

中々文章だけでお伝えするのは、難しい内容かと思います。          ですが、施工能力というの物は、見えなくなってしまう、このような所で発揮されると思っております。

自然素材を使って気密性能や省エネ性能の高い住宅に興味のある方は、私の知る限りのことをお伝えします。宜しければ、一度お問合せ下さいませ。

いつもありがとうございます。

ベストホーム                               吉永泰典

 

 

 

 

 

 

 

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