はじめての家づくり

はじめての家づくり

土地をお探しの方へ

いい家を建てるために、どうしても必要なものと言えば、まずは土地ですよね。
土地がないと家は建てれない訳です・・。
土地をお持ちでない方は良い土地を手に入れたいと思っているはずです。

では「良い土地」とは、どんな土地なのでしょうか。
私が思うには不動産屋さんが言う「良い土地」と工務店が言う「良い土地」とは必ずしも同じとは限りません。

例えば、一般的には南向き道路で平坦地が良いと言われていますが、それだけで決めるのはどうでしょうか。
私はあなたが信頼できる住宅を建てる専門家に、その場所に建てる側の立場として是非土地をみてもらうべきだと思います。
もちろん、最後は自分自身の決断が必要になりますので下記のことを参考にして頂けると、尚良い土地選びになると思います。
どうぞご参考になさってください。

 

良い土地を探すために確認しておきたい4つのポイント

1.土地には何度も足を運ぶべし

土地は昼間の印象だけで決めることは大変危険です。
ずっとそこに住むわけですから、出来るだけ様々な条件下で土地を見ておくべきです。
良い土地はすぐに売れてしまいますよね。
それでも、朝や夕方、夜の様子は必ず確認しておき、晴れの日と雨の日などの土地を取り囲むシーンごとの状況も見ておくといいでしょう。

2.実際に歩いてみるべし

広告などに見られる「駅・学校から徒歩・・分」という表示は、「1分間に約80m歩く」として表示されています。
実際には、長い坂道があったり、通勤の時間帯に踏切があったり・・など推移時に表れない状況があるかもしれません。
一度、実際に歩いてみることをお勧めいたします。

3.日当たりの良い方向の確認をするべし

土地の中心に近い場所に立ちます。
360度その敷地をぐるっと見渡してください。
そして日当たりの良い方向を確認します。
確認出来たらその方向に影になりそうな隣地の建物が どのように建っているかを確認しておきましょう。

4.近隣の状況の変化を調査すべし

土地を取り囲む周囲の環境は年々変わっていきます。
例えば近くにショッピングモールが出来たりすると、土地の価値や交通渋滞など、暮らしやすさも変わります。
土地の将来性を自治体の都市計画なども参考にしながら10年後20年後、自分たちがどんな暮らしがしたいのかを検討しておきべきだと思います。

もう少し詳しく聞いてみたい方は、是非お気軽にお問い合わせください。

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