高気密・高断熱|福岡で高気密高断熱の注文住宅を自然素材で建てる工務店ベストホーム

MENU

HOME > ブログ >

住宅ローンの契約

おかげさまです


しばらくブログの更新
滞ってしまいました

 

体調不良とかではなく
仕事をいろいろと溜まって
おりました
またブログ頑張っていきます

 

福岡で高気密・高断熱の高性能住宅
自然素材をふんだんに使いながら
エアコン1台で家じゅう快適に過ごせる家の
注文住宅の工務店ベストホーム吉永です


今週はお施主様と住宅ローンの
契約に同行してきました

 

 

住宅ローンの契約は
正式な名前で言うと
『金銭消費貸借契約』と言います



そして住宅ローンは多くの
民間の銀行が色んな商品を
提供しているものから

住宅金融支援機構が提供している
フラット35に大きく分けられます

 

これらの商品の大きな違いが
民間銀行の住宅ローンが
変動金利の商品が多く選ばれて
いるのに対して

 

住宅金融支援機構の
フラット35は固定金利の
商品となります


フラット35という名称に
あるように住宅ローンは
最長35年間で返済していく
ローンでしたが

 

最近は民間の銀行でも
40年返済の住宅ローンが
出てきていますが

 

フラット35でも最長50年
の返済ができるように
なっています

 

私の感覚だと50年のローンは
親子2世代でリレーして
返済するようなイメージですが

 

前置きが長くなりましたが
今日はフラット35の特徴を
お伝えしていきます

 

 

 

フラット35の融資は
広く様々な方が利用しやすい
住宅ローンになっていまして

 

 

大きな特徴として
転職して半年程度の方でも
融資の対象になったり

 

民間の住宅ローンだと
団体信用生命保険に加入
出来るのが必須だったりしますが

 

フラット35は団体信用生命保険が
必須ではありませんので
過去の病気や手術などで保険に
入れないかたでも利用できる
など有難い仕組みです

 

もちろんご自分の生命保険等で
万が一の担保を確保しておく
必要はありますが・・・

 

フラット35の住宅ローンを
利用するための条件は

 

申込人が満70歳未満であること
返済負担率が年収によって
30~35%以下などがありますが

 

固定金利で金利が変わらない
比較的審査基準がやさしい
繰り上げ返済の手数料が無料などの
メリットがありますが


変動金利の金利より
固定金利が借入時の金利が高くなる
傾向があったり

 


住宅ローンの借入額が購入金額の
9割を超えると金利が余計に
高くなるなどのデメリットも
あります


住宅ローンは変動金利と
固定金利の仕組みの比較など
の特徴がありますので

ご自身のライフプランなど
見極めながら決めていくことを
おすすめしています

ご相談にも乗りますので
一緒に計画を立てていくましょう


本日はこの辺りで
明日に続きます

おかげさまでありがとうございます


株式会社ベストホーム

      吉永泰典

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までサイトを見ていただきありがとうございます。このページが役に立ったなと思ったらSNSでシェアしていただけるとうれしいです。
1 2 3 124