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土地選びの基準(北道路)

おかげさまです

きのうに続いて土地選びの

基準のつづきの話になります


福岡で高気密・高断熱の高性能住宅

自然素材をふんだんに使いながら

エアコン1台で家じゅう快適に過ごせる家をつくる

注文住宅の工務店ベストホーム吉永です






土地検索をみていくと

その土地に接している道路が

北側道路と書いてあった場合に

どう思われますか?

『日当たりが悪い』と思う方が

多いのでしょうか?


福岡では一般的な住宅街だと

おもに2階建てがおおい

低層な住宅しか建てれない

エリアが多く存在します

土地検索の資料に載っている

『第1種低層住居専用地域』と

いわれる地域です


このエリアですと土地の広さに

対して建てれる建物坪数が

土地の広さの60%か80%で

あることが多いです


最近は土地価格も高騰しているので

なかなか広めの土地が難しくなって

きています

仮に土地の広さが40坪だとすると

建物は24坪か32坪が最大になります


これに建築基準法による斜線制限による

真北方向からの北側斜線と

道路からの道路斜線のふたつの

斜線制限をうけることになります


この場合南側道路の土地だと

南側の道路斜線と北側の北側斜線の

両方から制限を受けます


北側道路の土地だと

道路斜線も北側斜線も

同じ側にあるので

幾分か制限を受けるボリュームも

少なく済みます


法規制の話なので解りにくいかった

ですがプラン上の話をすると


南側道路の土地だとすると

南側に大きな窓や庭をつくる

ようになりますが

あわせて南側が道路なので

駐車場のスペースやカーポート

を希望されると

リビングの窓の前がカーポートに

なるケースも多くあります


南側道路ですのでプライバシーを

守るためにカーテンが開けにくい

などのケースが発生する場合も

考えられますね



これが北側道路だと

玄関や駐車スペースが北側に来ても

日当たりには関係ありません

南側のプライベートも守りやすい

ですね

後は南側の隣地の建物との

関係がうまく生かせれば


北側道路の土地は

価格的にも低く抑えられる

ことが多いので十分メリット

なるかと思います


今日の話も土地の条件を

うまく生かせるかの話に

なって来ます


土地の条件によっては

北側道路の土地のメリット

が大きい場合もあります

のでしっかりと土地情報を

確認してください


明日に続きます


おかげさまでありがとうございます


株式会社ベストホーム

      吉永泰典





















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